完成者であるイエス様
イエス様が十字架にかかられたことは私自身の事として受け入れることが出来、感謝します。この事はただひたすら恵みによるものです。
又、洗礼を受けて40年の長い間、イエス様はいつも傍におられ、病の時や惨めで涙の時や途方に暮れる時は、姉妹達を送ってくださり、交わりと祈り、そして御言葉により励まされ、力や愛を受けて心が平安に満たされました。神様の愛を覚え直しながら今日まで信仰生活を歩んできました。神様の憐みと深い愛に感謝します。
コロナ流行の頃から多くの自由時間が与えられています。数十年前に一冊の本「清思の時」を頂き、深く心に残っています。今、お祈りし、静かに神様と交わる良い機会を与えられています。気掛かりなことは毎日のようにあります。あれこれと考えても、私は解決出来ない事ばかりです。
祈り始めると呟きが溶けて平安になり、私自身の足らないところを教えてくださります。失敗や反省の多い私ですが、イエス様がいつも計画を持って臨んでいてくださり、信仰のゴールである天国まで導いてくださりますよう願っています。その日まで神様の深く大きな愛を沢山の方にお証しできる毎日を送りたいものです。
信仰の創始者であり完成者であるイエス様。心から感謝します。
しずかに待てわがたまよ (聖歌309番)
『・・・寂しい所へ行って、しばらく休みなさい』 (マルコ6:31)