クリスマスリース作戦
ずっと気になっていた姪と甥のこと。特に姪はなかなか会う機会がなく疎遠である。甥は仕事を通して話す機会はあるが、あかしは出来ているとは言えない・・・。
せめてクリスマスの時季に何かできないものか。若い人にいきなり「ちから誌」だけをポンと送りつけるのもどうだろうか・・・。主に知恵を求めるうちに、手作りのリースを送る案を思いついた。・・・と言っても、自分では手作りなどできないので、手作りができる知人に頼むことになる。だが、その人も今はできないということで、知り合いの花屋さんに頼むことになった。
紆余曲折のうちに、結局そこを通して市販のリースを注文することになった。小さくさりげない物をと思っていたが、届いた現物は随分立派なものなので(大仰になったなあ)と躊躇した。だがもうそれを贈るしかない。ちから誌と一緒にそれを、兵庫県と大阪に郵送した。
すると思いの他、良い反応があった。兵庫県にいる甥は、「クリスマスツリーを猫が倒す為、片付けたので、ちょうど上に飾れる物ができて良かった」「子供たち(甥の子供)も、喜んでいる」とのこと、ちから誌もいっしょ写真に収め、妹にラインで送っていたようだった。
大阪の姪の方も「可愛い」と喜んでくれ、飾ってくれているようだった。それに、なんと姪のところに行っている家政婦さんもクリスチャンだとのこと。(姪は自営業で忙しくしており家政婦さんを雇っている)。京阪と地下鉄を乗り継いで来てくれている50代くらいの人で、旦那さんもクリスチャンらしい。
クリスマスリース作戦(主にあって)成功! 主が、思いを超えて人間の背後で働いてくださっていることを強く感じた。本当に感謝だ。
「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます」(使徒の働き16:31)
M・F


