2025年3月23日 日曜礼拝  岡部光雄牧師
 
べタ二ヤ村のマリヤの理解力から学ぶ 
 
 
マルコ14:3~9
 
小さなものでも自分の持っているものをささげる
 
マリヤは高価なナルド油(300デナリ相当)をイエスの頭に塗った。
この油は300日分の価値があった。
ある人はこの行為を非難した。
 
しかし、イエスさまは「この女は自分にできることをしたのです。」と褒められた。
「五つのパンと二匹の魚」の少年の持っていた小さなお弁当の捧げものを、イエスさまは何倍にもされた。
 
マタイ26:6~13
マリアはイエスさまに油を注いだのはやがて来る埋葬のためであるということを悟っていた。
しかし、弟子たちは3年半イエスさまと寝食を共にしたが、やがてイエスさまご自身が十字架にかかるということを全く考えていなかったのである。
 
ルカ10:38~42
 
マルタはイエスさまの給仕や手伝いをしていた。
マリヤはイエスさまの足もとでみ言葉を聞き入っていた。
私たちは生活において、どんどん時間が過ぎ去っていく。
マルタの使うような時間も大事であるが、一方のマリアのように、イエスさまを思い、十字架を思い、み言葉に触れる時間も大切である。
 
マタイ24:34~44
 
ノアの時代人々がそれぞれの生活を楽しんでいた時、ノアは神さまからの啓示をうけ洪水の危機のための箱舟を作り始めた。
私たちは、イエスさまがやがて来て下さることを待ち望んで、目を覚ましていようではないか。
 
マルコ13:28~37
 イエスさまがご再臨されるという、信仰の心の目をさましていよう。
 
 
 

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