『語りかけを聞く』
三国克彰長老
昨年末より当教会牧師・長老の怪我が相次ぎ、聖日礼拝の進行等に影響が出るおそれもありましたが、何とか全てが無事に行う事ができました。
日々我々を守り導いておられる主に感謝しています。
私自身も期間中に礼拝メッセージをするには不十分と自覚しながらも2度ほどメッセンジャーの奉仕をさせていただきました。
その時の話ですが、さて依頼を受けても「何を話せばよいのか?」とすぐには思いつかないわけでして・・・・・・。
ひとまず聖書を読んでも、檀上で話せるほどその御言葉を深くは理解できず、また適度な長さ(時間)におさめるのも難しく・・・・
それで自分自身の日常生活の中で神様の語りかけや、神様の導きがないかを考えたりしました。するとまぁいろいろ思い当たってくるわけでして・・・
『神はある方法で語られ、また、ほかの方法で語られるが、人はそれに気づかない。』
(ヨブ記33:14)
神様は私たちが考えている以上にいろいろ私たちに語りかけてくださっていると感じます。
「ある方法で」 「また、ほかの方法で」と様々な方法で、繰り返し、手を変え品を変え何度も語りかけてくださると聖書に書かれています。
私たちは心を整え、その御言葉、神様からの語りかけを聞き逃すことなくありたいものです。
そして主の知恵を得て歩んでいけば間違いないのだなぁ‥‥と思います。
主に信頼し、主の語りかけを聞いて、感謝して歩んでいきましょう。