『この民全体のためのすばらしい喜び』      三国克彰長老
 
 先日白内障の手術を終えました。今まで白く濁って見えた景色が輝いて見えるようになりまた。
話は変わりますが、聖書の御言葉を一節。
『さて、この土地に、羊飼いたちが、野宿で夜番をしながら羊の群れを見守っていた。
すると、主の使いが彼らのところに来て、主の栄光が回りを照らしたので、彼らはひどく恐れた。』(ルカ2:8・3)
 真の神が人の姿となりこの地上にお生まれになった。 
それは人類の歴史上最大の出来事です。
それを一番最初に知らされたのは「羊飼い」なのですが、そのシーンを読むと『野宿で夜番をしながら』と書かれています。
彼らは真っ暗な闇の中にいたのです。そしてその状況は一変します。
『主の使いが彼らのところに来て、主の栄光が回りを照らした』
と主によって栄光の光に包まれています。
 これは私たちの人生にも当てはまります。
真の神を知る前の自分自身を思い出すと多くの不安に悩み、まさに真っ暗な闇の中を歩いていました。
それが真の神を知り、その愛と救いを知り、そして主によって光の中を歩む者に変えられました。
『御使いは彼らに言った。恐れることはありません。今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。
きょうダビデの町で、あなたがたのための救い主がお生まれになりました。
この方こそこそ主キリストです。』(ルカ2:10・11)
 クリスマスの時期によく語られる御言葉ではありますが、これは季節限定ではない最大の喜びです。光に照らされた者として『この民全体のためのすばらしい喜び』である救い主イエス・キリストを信じ、そして伝えていきましょう。
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